夏の終わりの川柳募集

夏の終わりの川柳募集

長かった夏休みも、そろそろ幕を閉じようとしています。
朝の空気が少しだけ涼しくなったり、夕暮れがゆっくりと伸びたり、蝉の声が弱まっていくのを耳にすると、季節が静かに次のページへ進んでいることに気づきます。楽しい思い出が胸に残る一方で、どこか名残惜しく、どこか切ない——夏の終わりには、そんな独特の情緒が漂います。

海や花火、帰省、部活、友だちとの時間。
思い返せば、夏はいつも少し眩しくて、少し騒がしくて、そして気づけばあっという間に過ぎていきます。宿題のページがまだ白いままの人も、全力で駆け抜けた人も、夏の終わりにはそれぞれの物語があります。その余韻を、五・七・五の短い言葉にそっと閉じ込めてみるのは、季節の変わり目ならではの楽しみです。

ことば工房では、そんな「夏の終わり」をテーマにした川柳を募集します。
儚さ、思い出、季節の気配、現実への帰り道——どんな視点でも構いません。あなたの一句が、誰かの夏の記憶と重なり、そっと心を揺らすかもしれません。

一緒に言葉を創りませんか?

思いついた言葉は、ページ下部のコメント欄からお気軽にご投稿ください。
・投稿はコメント欄からどうぞ。
・投稿は何作品でもOK
・著作権は投稿者本人に帰属します
・投稿時にはお名前(ペンネーム可)とメールアドレスのご記入をお願いします。メールアドレスの取り扱いについてはこちらをご確認ください ・投稿作品を企業等が利用したい場合は、サイト管理者を通じてご相談します
あなたのひらめきを、お待ちしています。
  1. トーマス

    ひと呼吸
    秋の気配が
    まじりだす

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

関連記事一覧